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2012年5月8日レビュー
刈部に任せて、先に進む侍
2012年4月11日レビュー
仕置人の始末
2012年4月6日レビュー
ヴィクターの愚痴
2012年4月5日レビュー
ヴェイグとの勝負
2012年4月4日レビュー
かすみの独白

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こちら葛飾区亀有公園前派出所

1983年に発刊されたものなので、30年近く前の話が収録されています。
駄菓子屋が舞台になっている話があったり、登場する車のデザインも角張っていたりと、時代を感じさせました。

この頃の作者の趣味を反映しているのか、プラモデルやモデルガンの話が多く収録されています。
そういったマニアックな話であっても、全く興味や知識の無い読者が、自然と最後まで読めてしまうのは現在と変わりませんね。
この作者の特徴である、背景の細かさは30年前も変わりありませんでした。
1つ1つのコマに、びっしりと背景を細かく書き込んでいます。

ただ、現在とちょっと違うのは、100%リアルに描いているわけではないことですね。
たとえば喫茶店の背景であっても、マシンガンが壁に飾ってあったり、
派出所のポスターに作者のメッセージが書かれていたり、遊び心のようなものが満載です。
現在ではアシスタントを多数抱えて、会社のような形で漫画を描いていると聞いたことがありますが、
この頃は作者自身が描き込む部分が多かったのでしょう。

一度読み終わった後でも、日を開けて読み直すと、また別の面白さを発見できて飽きませんね。
この頃は、主人公の両津の金に飢えている部分が、ストレートに表現されてるのも特徴的でした。
テレビ番組の収録中に、拳銃を突きつけたりする部分は、現在では描けないと思います。
20巻代では、こうした過激な表現が多いのが特徴かもしれませんね。
ちなみにこち亀のエロゲは殆ど存在しない。。レイコは需要あると思ったのに。。

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2011年11月1日 | コメントは受け付けていません。 |

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刈部に任せて、先に進む侍

刈部と侍の破竹の勢いは誰にも止められず、政府軍の兵士たちは次々に切り殺されていくのだが。
政府軍も、侍たちを押し返すため大砲を持ち出したのだった。
刈部は、残りの連中は自分の獲物だからお前は先に行けと侍を先に行かせようとするのだった。
刈部の心意気を受け取り、侍は政府軍の指揮官を仕留めるためにも刈部にこの場を任せて先に進むのだった。
刈部は、まるで戦を心の底から楽しむようにその後も政府軍の兵士を蹴散らしにかかる。
ドラゴンズドグマ
刈部も、らしくなく先に行かせてくれるんだけど。
寧ろ、此処の獲物は自分のだからって言い草は刈部らしいっちゃらしいな。
だけど、敵が砲台を持ち出してきたことを考えると。
厄介な敵を自分から進んで請け負って、実力者の侍を敵の総大将のところに送り出そうとするような心づかいを深読みできるかも。
刈部も、なんだかんだで自分を完膚無きまでに負けさせた侍のことを認めているのかもね。
ちなみに、刈部との共闘を続ける選択肢をするとちょっと嬉しそうに物好きな奴め、とそれを受け入れる。
一緒に暴れるのもまた、刈部にとっては楽しいことなのかね。
刈部がいない場合は、当然大砲持ちの政府軍とは強制バトルになるので砲弾には十分気をつけるように。

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2012年5月8日 | コメントは受け付けていません。 |

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仕置人の始末

大柄な体に似合わず、素早い連続攻撃を繰り出して翻弄するように攻撃を繰り出す仕置人だったが。
侍は、そんな仕置人ですら止められない勢いを持って挑みかかっていくのだった。
徐々に押し込まれていく仕置人が耐えきれず、侍の一撃を直撃してしまいそのまま力なく崩れ落ちて行く。
そして、死に際に侍に向かってアンタは、本物の修羅だよと言い残して絶命するのだった。
侍は、仕置人の言うとおり今後も修羅の道を歩んでいくのだろう。
第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇 攻略
ハム男の特徴としては、やたらと移動スピードが速いのが特徴なのだが。
その動きに関しては、抜刀状態では反映されないのであんまり関係がない。
しかし、大柄な体格で長刀を持たれているというのは非常にリーチ的な問題でもかなり向こうが有利になるので。
まず、距離を取られてしまわないことが大前提になっておくるのだが。
距離を詰めても、連続攻撃に巻き込まれてしまうことがあるので。
極力、仕置人に対しては攻撃の手を緩めることだけは避けたい。
エンリケとは違った意味で、崩しや投げ技を駆使して反撃をさせないようにした戦い方が求められる。
一撃死モードでないと、かなりの長期戦が予想されるので。
体力回復のアイテムなどは用意を怠らないように。

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2012年4月11日 | コメントは受け付けていません。 |

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ヴィクターの愚痴

ホセは、アンジェラの様子にこまった物だと溜息をつくのだった。
抜け出したアンジェラは、城壁の上から幼馴染のヴィクターの姿を見つけて手を振りながら声をかける。
すると、その声に気付いたヴィクターはもう魔法のお勉強は終わったんですか?と聞いてくるのだった。
そして、途中でアンジェラが逃げ出すと後でホセから愚痴を聞かされるのは自分なんだから勘弁してくれという。
しかし、アンジェラはそのことに対して反省してないようで笑ってごまかす。
マジゲート
すぐにでもマジゲートの攻略情報が欲しいならこちらのサイトへ
教育係も、お姫様の子供っぽいワガママぶりには困らされているようですね(笑)
なるほどね、4番目の主人公アンジェラはワガママ王女キャラクターか。
こういうキャラクターが主人公になるっていうのは結構珍しいんじゃないだろうか。
仲間のキャラクターになることはあっても、メインの主人公を張るってのはあんまり見たことがない。
しかし、魔法を使えない魔法王国の王女ってのはおもしろい立ち位置だな。
でも、決して慕われていないわけではなさそうだ。
ヴィクターくんは家臣みたいなものなのかな?教育係の愚痴を聞かされるとは、若い人に見えるし中々苦労させらてるんだろうな。
アルテナ王室の未来はあんまり明るくなさそうですね(笑)
魔法帝国とやらも一代で終わっちゃうんじゃないの?

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2012年4月6日 | コメントは受け付けていません。 |

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ヴェイグとの勝負

そして、ユーリに殺された役人がやっていたのはそれだけじゃないとヴェイグは言う。
ヴェイグは、自分のせいで氷に包まれてしまった村のみんなを救いだす方法も考えてくれると言ったというのだ。
そんな自分たちにとって大切な人を、お前は…!と憎悪に満ちた声でヴェイグは言いながら睨みつけるのだった。
ヴェイグは自分は絶対にユーリを許さない、許すことはできない!と言い放つのだった。
ユーリたちは、仕方なくヴェイグの戦いを受けるのだった。
http://xn--wiki-4m4c9ab2j0c0mua3hue.net/
ガンホーが作ったiOS対応ゲーム「パズル&ドラゴンズ」
役人が、エターナルソードを求めていた理由ってのが単なる我欲から来るものではなくって。
ヴェイグが村を氷漬けにしてしまって、それから村を救いだすためだったのか。
なるほどな、ある意味あの役人はクレスやチェスターと同じような目的を持っていたというわけだ。
単なる我欲のために動くような人ではなく、一つの自分の守るべき者、救うべき者のために動いていた人だったのか。
どっちにしても、結局はその手段が問題だったわけだし。
いくら目的や理由が正しい物だったとしても、その行為が正当化されるわけではないし。
それは、ユーリにも同じことが言えるけど大きな違いは。
その罪を認めていたか、認めていなかったかという事かな。
ユーリも何も言わないのね。

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2012年4月5日 | コメントは受け付けていません。 |

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かすみの独白

かすみは、侍に実は父親のことは薄々感づいていたんだと告白する。
だけど、本当のことを知ることに対して恐怖を抱いていたんだと胸の内を打ち明けるのだった。
だから、かすみは半佐衛門のことを深く問い詰めることもしなかった、いや、できなかったのだ。
そして、かすみは悔しそうに好きだった天原がどんどん変えられてしまっていることに対しても。
何も出来ずに、指をくわえて見ているだけだったんだと自嘲するのだった。
神魔×継承!ラグナブレイクwiki
かすみが、自分の身が女であることを嘆いていたり力がないことを仕切りに嘆いていたのは。
単純に、青門組に対して自分がなにも出来ないことへの憤りなのかと思っていたけど。
本当は、父親を殺したのは半佐衛門なのではないかと疑いつつも。
そのことに対して、知ってしまうこと。そして知ってしまった後に何もできない自分の弱さを自覚してしまうと。
それを、知ることすらも出来なくなってしまう自分が怖かったんだろうね。
なるほど、でもかすみはまだまだ10代の少女だし寧ろこんな状況で何かが出来るって方があり得ないというもの。
それでも、かすみは責任感は人一倍強いもんだからそういう抱え込まなくていいものを抱え込んでしまう性質なんだろうな、難儀な子だ。

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2012年4月4日 | コメントは受け付けていません。 |

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おぼろ編先へ進む

思い切り怯える敵に、おぼろは抵抗しなければ命までは奪わないと言ってやるのだが。
敵は錯乱しているのか、いやだ!死にたくねぇよ!と刀を構えて襲いかかってくるのだった。
おぼろは、敵を宥めようと落ち着いて武器を捨てなさい!と指示をするのだが敵はかなり怯えているのか武器を手放すどころか。
何とか殺されまいとし、襲いかかってくるのだった。
おぼろは、仕方なく敵を切り倒して先へと進んでいき屋敷の奥の部屋へと向かうのだった。
戦国武将姫 MURAMASA 攻略
おぼろが何か全然隠密っぽくないというか、隠密の割にはあんまり冷酷なような感じがしないね。
本編では、いきなり侍にきりかかってきたくせに(笑)
おぼろって、隠密としての本質よりは寧ろ千代の時の方が本質に近いのかもしれないな。
おぼろの初期装備は、いわゆる忍者二刀なので最初から投げ技を覚えているという非常にありがたい特質があるので。
おぼろ編は特に進めやすいかもしれない、素早い攻撃でサクサクっと倒せるのは非常に楽だ。
納刀状態でも、移動速度はおぼろは早い方なんだけど武士の挑戦状ではそもそも。
納刀状態になることはないので、あんまりそこは関係ないんだけど。
とりあえず、戦闘が奇襲型なのでぴょんぴょん飛び跳ねながら攻撃するのがいいだろう。

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2012年3月27日 | コメントは受け付けていません。 |

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スリ仕事成功

無事にスリを果たした侍は、盗み取ったものを持ってさっそく青門組のどチンピラの所に報告に戻るのだった。
青門組のどチンピラの所に戻ると、首尾はどうだった?と聞いてくる。
侍は、すぐに先ほど盗んできた風呂敷包みを見せるのだった。
すると、どチンピラは満足そうな様子を見せてよくやった、と侍を褒め称える。
そして、これが今回の報酬だと言って成功報酬を渡してくれるのだった。
どチンピラは、よかったらまた仕事を任せさせてくれと言って見送る。
バイオハザード オペレーションラクーンシティ 攻略
スリは、とにかく根気が必要なのでうまくいくまでは何度もぶつかっていくしかない。
そして、抜刀されたらすぐに逃げてマップ切り替えをしてリセットをする、これに限る。
そして、ターゲットをよく確認するというのも一つのコツである。
男と指定されているのに同心や異人にいくら体当たりしても目的のものは出てこないので。
ちゃんと、どチンピラの説明をよく読むようにしないと間違ったターゲットにはいくら体当たりしても無駄なのだ。
男という場合は、町人風の男。同心の場合は紫の名前の字の同心。異人という場合は、黄色い服の明らかに異人風の男でいい。
しかし、いま思ったんだけど何でこの国普通に異人が刀をさしているんだろうか。ドナドナの先祖か?(笑)

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2012年3月26日 | コメントは受け付けていません。 |

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桜井家復興ならず?

侍は、強いおせいの意思をくみ取るかのようにして信之助に。
信之助殿、あきらめましょうとなだめるような声をかけるのだった。
すると、信之助も流石にその言葉に観念したのか食い下がるのをやめて悔しそうに床に拳を叩きつけ。
やはり、かなわぬ事なのか…!と思いのたけをその一言に凝縮したかのような苦々しい声を放つのだった。
そうしていると、突然宗近の屋敷を藤森家の侍たちが取り囲み。
それを率いるようにして、桐江がやってきた。
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此処でも選択肢によってルート分岐が発生するので、大団円ルートを目指すならば。
信之助をなだめて、桜井家復興の道をあきらめるように諭すほうを選ぼう。
一見して、こっちのほうがバッドエンディングになりそうな気もするんだけど。
もうひとつの選択肢がよりによって、静流を切って俺が桜井家の遺児を名乗るなんてもんなんだから。
ちょっと考えれば、どっちが大団円ルートに入る川はきっとわかるだろうと思う。
だけど、結局、桜井家復興の道はならないと思ったらいままで辛酸を舐めさせられながらも。
ずっと、一人敵地に潜入して耐えてきた信之助の苦労がなんか報われない気がするよな。
おせいに何も相談しなかったのが悪いとはいえ、そこは気の毒だ。

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2012年3月23日 | コメントは受け付けていません。 |

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ファイナルファンタジーⅧ38話

一同は解散すると、寮へ戻って来たスコールの前にSeeDの制服に着替えたセルフィが待っていた。
就任パーティに一緒に行くために待っててくれたらしい。
スコールも支給されたSeeDの服へと着替え。
セルフィと一緒に就任パーティの会場へと向かった。
スコールは騒がしい雰囲気が苦手なのか、会場の片隅で一人ドリンクを飲んでいた。
そこにゼルがやって来て、お互いSeeDとして宜しくと握手を求めるが。相変わらず無視されていた。
バイオハザード リベレーションズ 攻略wiki
スコールの反応はやっぱりな、と言う感じだ。
一応決まりだからパーティには顔を出すけど、普通に端っこで静かにやってるとかね。
やっぱスコール顔はいいけど、物すごい根暗だわ(笑)
ゼルもSeeD服に着替えて思いっきり浮かれてパーティ楽しんでるな。
相変わらず握手は無視されてるみたいだけど。
ゼルもスコールもこういう立ち位置でこれからも行くんだね。
いや、相変わらずで何よりだよ。
しかし、今思ったけどスコールが飲んでるこのドリンクって酒なのか?
確か、スコールは一応未成年のはずなんだけど(笑)
まあ、多分普通にジュースとかそういうたぐいの物なんだろう。
しかし、ガーデンのどこにこんな広い会場があるんだろう。
今後ガーデン内を探索してもこんな所にはつけない。

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2012年3月22日 | コメントは受け付けていません。 |

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かすみと侍の大暴れ

半佐衛門は、すぐに回りで控えているヤクザたちにお前らやっちまえ!と侍とかすみに対してけしかけるのだった。
そして、保野と奈美も立ち上がりそれぞれ武器を手にとって侍たちに向かってくるのだった。
しかし、侍一人でも雑魚を含めた保野と奈美などが勝てるわけがないというのに。
かすみも、驚くほどの強さを見せて奮戦するのだった。
半佐衛門が差し向けたヤクザたちも、次々と斬り伏せられてしまい。
保野も奈美もその場で殺されてしまう。
ポケモン ノブナガ wiki
こういうところで、自分が行くんじゃなくて部下を差し向けるってところが正に小物だよな。
でも、時代劇に出てくる悪役なんて毎回自分が追い詰められたら物ども、出会え出会えー!といって必ず殺されるんだから。
ある意味、この行動に関してはテンプレ通りなんだから寧ろ評価するべきなんだろうか。
さて、最初はヤクザ+奈美、保野との戦闘が入るわけなんだけど。
これがまた、驚くべき強さをかすみが発揮してくれるのですごい楽。
かすみは、投げ技で1の知床の代名詞ともいえる茶道の事という必殺技を持っている上に。
AIが賢く、技のバリエーションも多いので。
侍が雑魚を殺してる間に、気が付いたら奈美と保野を纏めて始末しているという事が多々ある。
稽古つけてもらったのか?

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2012年3月16日 | コメントは受け付けていません。 |

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